政治家・候補者情報

自民党

松本純(神奈川1区)

不祥事①「摘発企業からの献金」
松本の政治資金管理団体「自由民主神奈川県第一選挙区支部」は、ナイス株式会社(横浜市鶴見区)から、2011年から2016年まで毎年、2018年に12万円を7回、計84万円の献金を受けた。ナイスは2019年5月16日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)疑いにより強制捜査を受け、7月25日には元会長ら3人が逮捕された。松本は粉飾決済が行われたとされる2015年以降も3度(36万円)にわたってナイスから献金を受け取っており、問題視された。

不祥事②「緊急事態宣言下での深夜クラブ訪問」
2021年1月8日から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発令されている中、松本が1月18日、東京都中央区のイタリアンレストランを午後8時50分頃に出たあと、銀座のクラブを2軒訪れ、午後11時20分頃にクラブを出てタクシーで赤坂にある議員宿舎へ帰ったことを、デイリー新潮が1月26日に報道した。同日、松本は記者団に、訪れた3軒の飲食店すべてについて「要望・陳情を承る立場で、1人で行っている」と説明。また、「閉店後に店に入った。店にいたのは店主たる人と自分だけだった」と述べた。1月27日、菅義偉総理大臣が参議院予算委員会で、松本と公明党の遠山清彦衆議院議員が、それぞれ緊急事態宣言中に銀座のクラブを深夜に訪れていたことについて謝罪した。1月29日、松本は、「非常に軽率な行為を反省している。心からおわびしたい」と謝罪して、自民党国会対策委員長代理を辞任した。 当初は「1人で飲食店に行った」との説明だったが、2月1日、松本は記者団に対し、田野瀬太道文部科学兼内閣府副大臣、大塚高司国会対策副委員長に声をかけてイタリアンレストランと3軒目のクラブで同席したと明らかにした。イタリアンレストランでは3軒目のクラブの関係者の女性2人もおり、5人で会食した。田野瀬と大塚はそれぞれ役職を辞任することとなった(事実上の更迭)。同日午後に松本は田野瀬、大塚両議員とともに自民党本部で二階俊博幹事長と会談し、離党勧告を受けたことを受けて離党届を提出した。離党届は持ち回りの党紀委員会で受理された。その後、党紀委員会での審査を経て、一旦は11月17日に復党が了承された。しかし、党神奈川県連がこれに猛反発し、党本部に抗議状を提出したことから、党本部の茂木敏充幹事長は、党本部が党神奈川県連の意向を考慮せずに復党手続きを一方的に進めたことを陳謝し、松本氏の復党を白紙に戻すとした。

政治とカネ①「医薬業界の医療保険財政を原資にしている政治団体」
2002年、医薬業界の医療保険財政を原資にしている6つの政治団体から松本へ3700万円の献金があり、2001年にも2200万の献金があったとしんぶん赤旗が報じた。

政治とカネ②「薬剤師関連の政治団体」
2018年の政治資金収支報告書によると、資金管理団体の収入額が神奈川県内で3番目に多い5859万円であり、薬剤師関連の政治団体から多くの献金があった。

ウィキペディア「松本純」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%B4%94)

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